相続を争族にしないために、2018年に提供開始したレタプラですが、最近ユーザーの拡大とともに、 新しいことがわかってきました。それは、空き家問題や所有者土地不明問題、一次産業の承継、生産緑地などの「令和10年の社会課題」が、 相続を起点にするのではないかということ。FP(ファイナンシャルプランナー)として仕事をしてきて、「被相続人と相続人が日常的に話し合うことのできる『場』があればいいのに」と考えてきました。 この思いを実現したのがレタプラです。今後、レタプラの提供によって相続を介し、これらの課題と向き合い、家族が相続や贈与をもっと気軽に話し合う世の中を実現していきたいと考えています。また当社は、私の出身地である北海道での事業展開に取り組んでおります。 北海道の北洋銀行や北海道の起業家から構成された投資組合が当社の株主として、ともに、北海道×相続を中心としたエコシステムの構築に勤しんでおります。「レタプラをぜひ使ってみたい」のみならず、提携のご相談や取材、北海道での協業など、 どうぞお気軽にお問い合わせください。

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